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青天の霹靂から学ぶ、家族ワンチームのすすめ 挑戦編

現在人生39年のてつみです。結婚して家族ができてからは8年。

二人のこどもがそれぞれ4歳と1歳の結婚7年目に、夫が仕事をやめ、妻としても夫婦としても家族としても、「これより下はないと思いたい、何としてでも、家族の幸せを守りたい」と切に願うほど、どん底に突き落とされました。私にしてみたらまさに青天の霹靂でした。それを機に家族とは夫婦とは何なのか、この局面をどう乗り切るのか、なんて毎日考えて過ごすようになりました。

まだまだ我が家は渦中にいるため詳細は控えますが、我が家のように何等かの理由から「家族の危機」に見舞われ、「なんとか支えあって苦境を乗り越えたい」「家族が崩壊しそうだけどなんとかしたい」と困っている人の、ヒントになればいいと自ら実践してきたことを記事にしました。

今回は、続きです。正直なところ、一生テーマなんじゃないかと思うことです。でも家族ワンチームにはきっと欠かせないことだと信じてやっていこうとおもっていることを書いてみます。

3、違いを受け入れること

許容できる人を目指したい

お金、美意識、時間の使い方、整理整頓などについては特に、価値観の違いや得手不得手が顕著になるカテゴリーです。特に苦境に陥った場合には特に、喧嘩の種になったりもするわけです。

強固なワンチームには、実際として得手不得手で絶妙に役割分担がうまく機能しているイメージがあります。家族も同様で、個々の個性にもとづきそれぞれが得手不得手を認め合い活かすことが必要ではないでしょうか。

夫婦といえども親子といえでも、「価値観の共有」を理想にすると現実的に不可能であることをいずれ思い知ることになります。自分と同じ価値観なんて存在しないと思ったほうがいいし、むしろそんなんじゃ、つまらないと真向から強気でいこうと思っています。

4、静観する勇気、失敗=勉強ととらえる

他者は、思い通りにならないんです、そもそも。

自分がなんらかのリーダーになった場合や責任感の強いキャラクターの場合、違いを受け入れ楽しんでばかりでは、苦境を乗り越えたり問題を解決したりする事ができないこともあります。なので、ついつい、その価値観の違いを、押し付けそうになったり、無意識に価値観の押し付けがエスカレートして強制・矯正となってしまい、人間関係を悪くします。私もそうでしたが、意外とそういう人多いのではないかと思います。こうなっては、意味もなく、違いを受けいるることなんて百万光年先の話になります。

なので、命にかかわらない限り、自分の考えも伝え、よりよいものを産み出すための提案もし、いろいろやった結果「どうにもならない」と思ったら、静観することにしています。切れてしまうぐらいなら静観したほうがいいと思います。他者は、思い通りにはならないということを忘れなければ、相手の価値観の矯正や強制がいかに手前勝手で無駄な考えかわかります。相手には「静観」し自分の「努力」を継続するということだけにコミットしていけば、物事は進んでいくという事に気づきました。

それで仮に、家族がなんらかの失敗をした場合には、本人自ら学校や会社など社会からの指摘や制裁をうけることになるので、本人の勉強と想い、腹をくくることです。

最後に、しなやかにつながった関係を目指して

さて、実践編、挑戦編などといろいろ書いてしまいましたが

これらを積み上げていくと、あら不思議、家族はがちがちでもなく、ばらばらでもなく、しなやかにつながっている、そんな気分になれたらいいなと思います。客観的につながりの強度や剛性、柔軟性などが計測できるわけではないのですが、しなやかなつながりを感じることができたら、家族で歩き続けることができるのではないでしょうか。

この記事が誰かの役にたつかどうかはわかりませんが、すくなくとも、改めて、文字にしてみて、自分自身はこの羅針盤で進んでいっていい!と確信してしまいました笑。

いつか、挑戦編も実践編として我が家のケースといった具体例をさらけだしながらみなさんの何らかの役にたてればと考えております。

ブログ初投稿2分の2も、最後までお読みいただいてありがとうございました。

 

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