秋の味覚を楽しむワインについて絶賛試飲中

ホットワインで冬の夜を楽しむ。おすすめ市販品と手作りレシピ

「ホットワインで冬を楽しもう」

は~い♡

もう、響きが素敵じゃろ?

年末年始がテンションマックス、盆暮れ正月大好きブロガーてつみです。

なんか、普通のワインの事ばっかり書いてると、アルコール漬けのアラフォーみたいでちょっと自分に引いたんですけど、わかってもらえますかね?この気持ち。

スパイスとフルーツが入って、甘くて美味しいホットワインもたまに飲むんですよ!

今日もワインなくして人生なしの夫ソムリエエクセレンスと、

ワインをいつも残してしまってもったいないとか

ワインの渋さや酸っぱさが苦手とか

あざと可愛い女子
あざと可愛い女子

冬の夜、ほっと心も身体も温まる飲み物が必要なあなたに・・・

ホットワインについてご紹介していきますね。

まるで休憩時間に雑談するように気軽にね!

さあ、いってみよ!クリスマスから年末年始におすすめですよ!

ホットワインってどんなワイン?

ホットワインはその名の通り「温かいワイン」です。

寒いから温めて飲む、ワインが身近にある国ではごく自然な飲み方です。

夫エクセレンス
夫エクセレンス

日本なら熱燗ですね!

ヨーロッパでは呼び方はそれぞれ変わりますが、冬のクリスマスマーケットやカフェの定番となるほど親しまれている飲み物です。

発祥はドイツとされており、グリューワインと呼ばれています。

ドイツで生活されていたママ友に聞きましたら、本当に寒いドイツの外で飲むと身体があたたまり美味しいそうです。
(日本の家の中では本場の味を美味しいと感じるか微妙とも言っておりましたw)

しかも綺麗な陶器のマグカップに入れて売られていて、ついカップが沢山たまってしまったそうです。これはわかる気がするw

うーん、いいですよねえ。

日本でもホットワイン、ここ最近は楽しむ方も増えてますよね。

手作りのレシピも沢山あるし、市販のホットワインをみかけることも増えました。

ホットワインの味って?甘いの?酸っぱいの?

ホットワインは、基本的にフルーツとスパイス、甘味料(砂糖やはちみつが定番)で風味と甘味がつけられています。

甘さについては、自分で作れば甘めがよければ砂糖やハチミツの量を調整できますし、市販品でも追加する分には甘く調整は可能です。

酸っぱさは?というと、使うワインにもよりますが、加熱して、甘みとフルーツが加わっているので、普通に飲むよりは酸っぱさは感じにくいと思います。

スパイスは、もうこれは何を使うのかによって、そのスパイシーさ加減は違いますが、本場は、しっかり身体をあたためるために飲むという意味では、「スパイシー」にしあがっているそうです。

実は、てつみもエクセレンスも本場ドイツでグリューワインを飲んだ経験がないのです。

本場の味は知らないけれど、好みに仕上げて楽しんでいるわけです。

是非行って実際に飲みたいところですが、そうもいかないので、本場の味を少しでも知れるかなと思い、ドイツから輸入されている市販のグリューワインを買って飲んでみることにしました

普段買わない買い物を愉しんじゃえってこと!笑

甘さやすっぱさはどうなのかな?どこまでスパイシーなのかな!?

ホットワイン市販品のおすすめ=カルディのラプンツェルグリューワインを飲んでみた

完全にリアルなお付き合いの口コミにて調査しました。

結局、買いやすい場所買いやすい価格、そして美味しい味がそろっているという意見多数で、私もカルディのラプンツェルグリューワインを買いました。

値段は1ℓで1000円というお安さです。

「自分で作るのが面倒になっちゃった!」というホットワインラバーは、これを飲んでいる方も多いようです。

カルディはだいたいショッピングモールに入っているので買い物ついでに買っちゃいそうですよね、カルディだしw

早速、レンジで温めて飲んでみました。

香りはとてもバランスよく、スパイシーさも楽しめつつ強すぎません!スパイスが苦手という人でも大丈夫かも!

味わい、甘さは普通のワインに比べても十分甘くて美味しいです。

酸味はあまり感じませんでした。

見た目は透明感があり、もうちょっと濃い色だと個人的にはテンションあがります笑。

クリスマスには限定のマグカップ付きセットが出るのです(本場ドイツでも可愛い陶器のカップに入れて売られたりするようですよ!)

買うなら、カップも買ってしまいたい気分・・・

夫エクセレンス
夫エクセレンス

とても手軽だし、飲みやすくて美味しいです!

想像以上に美味しかったです。ちなみに温めなくても美味しい飲み物です。

外で温めて飲むのは良いかも~

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ホットワインのアルコール

美味しいホットワインだな~なんて、深夜に試飲していて気付くのですが

てつみ
てつみ

ホットワインは、実は、お酒なんです!

って知ってるよって話ですよね。

甘くて暖かくて、しかもマグカップってところが盲点です。

飲みすぎ注意です!笑

市販品でもアルコールは10%。通常のワインが13~14%なので若干、アルコールがとびますが、しっかりとお酒です。

素敵女子
素敵女子

美味しい量が大事ですね。マグカップは小さめで・・・


なのでまずは、市販品を買うよりも、飲み残しワインで、ちょっと鍋に入れて作ってみると、少し手間というブレーキがかかっていいかもですな。



ホットワインをお家で作る、材料と作り方

ホットワインにおすすめのワインは色の濃い赤ワイン

コストコで購入したワインです。人気商品とのこと。左がカルフォルニアのアポシック・レッド、ブドウ品種は不明。で1000円ぐらい。右がチリのポルタ・リゼルバでカルメネール。600円ぐらいでブショネでしたwブショネというコルク不良でも料理やホットワインなら何も問題ありません!



カルフォルニアワイン、もしくはチリワインがホットワインにおすすめです。

てつみ
てつみ

カルフォルニアの代表的なジンファンデルというブドウ品種で以前ホットワイン作ったらめちゃ美味でした。


普段のワインとして愛飲している方も多いのでは?

なぜこれらのワインをホットワイン用におすすめするかといいますと、果実感が強く渋みが少なく、濃いんですよね。

ワイン好きが飲むと甘く感じる人もいるぐらい、です。

ワインの濃い色が仕上がりを美しくします。もちろん薄い透明感のある仕上がりでも良いのですが、ここは完全に好みです。

さらにアルコールが13%ぐらいのものだと、強すぎずマイルドな仕上がりになります。

価格は1000円ぐらいからがやはりいいかなと。

で、いろいろなサイトでは「安いワインでいい」と書いてあります。

夫エクセレンス
夫エクセレンス

安さは大事だけど、やっぱりブドウだけを原材料にしたワインがいいよね

でも、もうここは、あなたが美味しいと思う手ごろなワインでよろし!です。


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ホットワインに適したスパイス・フルーツのおすすめは?

外せないスパイスはシナモンスティック、2種類あります

てつみ
てつみ

セイロンシナモンとカシアと別称されるシナモンはかなり違います。仕上がりも全く違いますよ!小ネタです。

写真の小さい方がセイロンシナモン大きい方がいわゆるカシアです。

ちょっと私洗練されたいわ、というあなたはセイロンシナモンで。

がっつりシナモンわかりやすさ重視のあなたは通常のシナモンで良いかと思われます。

スティック状であることはマストです。

買う際には値段も違うので、ちょっと小ネタとして知っておくとよいかもですね。

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個人的なおすすめはプラス、カルダモン!無くても大丈夫

てつみのおすすめですが、是非。

カルダモンは清涼感があるんですよ。

無くても大丈夫ですw

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好みがわかれる アニス(スターアニス)

写真映えを狙うならスターアニスは欠かせません!

いわゆる「八角」なので好みはわかれます。

好きな方は加え、特にどちらでもという方はスルーしてOKです。

そのほかにもブラックペッパーをホールのまま入れたり、クローブなど、いろいろありますが、シナモンスティックだけでも充分美味しいですよ!

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フルーツは圧倒的におすすめは赤ワインなら、日本のみかん!

夫エクセレンス
夫エクセレンス

てつみさん、

ここはオレンジでしょう・・・洋ですよ洋。

エクセレンスは洋であるワインに、和のミカンはあり得ないという意見ですが、

私は以前みかんを試してびっくり、美味しいんですよ。

しかも、みかんそのものも美味しいし。

みかんを試して、だめなら、オレンジにしてみてくださいな。

りんご・オレンジ・ブルーベリー

あとはリンゴとか、インスタ映えを狙うならブルーベリーも入れちゃって、ミックスがいいですね。


ホットワインには「茶色い砂糖」か「蜂蜜」がおすすめ!

普通の白い砂糖でいいんじゃないの?そう思いますよね。

もちろんダメではないのですが、自宅で作る醍醐味ですし、砂糖は「茶色い砂糖」をおすすめします。

なぜかというと、ワインとの相性の問題です。やや主観的な意見になりますが・・・

夫ソムリエエクセレンス
夫ソムリエエクセレンス

ワインの補糖(ブドウの糖度が足りない場合、補糖をしてアルコール発酵を促します)に伝統的に使われているのが甜菜糖(てんさい糖)という茶色い砂糖なんです。注)ワインの補糖は国や地域により認められている場所とそうじゃない場所があります


甜菜糖ってビーツを原料としています。普通にスーパーで買えます。

あとシャンパンを甘くするためにも使われているんですよ!

なのでホットワインの甘みをつけるにも甜菜糖にすると相性が良いです。

もちろん、さとうきび糖でもOKだと思います。

さとうきび糖なら、もうこのラ・ペルーシュの角砂糖を使えば、ヨーロッパのカフェですよ~

紅茶やカフェラテなど、他の飲み物にも使えるし、個包装タイプを買えば、持ち運べます。

テンションあがるし、本当にカフェの雰囲気でておすすめですよ。

なんなら、実は料理の砂糖も茶色い方が、ワインには合わせやすかったりしますので、これを機に、てんさい糖、きび糖に変えてみたらどうでしょうか。

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自家製ホットワインは鍋に材料を入れて火にかけるだけ!

ワインとスパイス、フルーツ、そして砂糖やハチミツを入れて、火にかけます。

沸騰直前で火をとめて、耐熱グラスやマグカップに注げばホットワインのできあがりです。

市販のものより、やはり「ワイン感」はありますが、ワイン好きには好まれると思います!

夫エクセレンス
夫エクセレンス

みかん、すごい美味しかったです。失礼しました。


冬の夜、自分だけの楽しい時間に

私は今日の記事は、一人暮らしでも二人暮らしでも、そしてファミリーでも、夜に一人で起きていて、家事をしたり勉強をしたり、副業をしたりw

晩酌をひかえて頑張っているあなたに、ほっと小さな1杯をお休みまえに飲んでもらえたらいいな、とか

寒さを楽しむように星空を眺めながら、飲んでもらえたら、冬がとても素敵になるだろうなと思って、ホットワインの記事を書きました。

参考になさってくださいね。

最後までお茶もださずに、お読みいただきありがとうございました!

あなたの人生がちょっと豊かになりますように。

またね!



\    ノンアルコールのワインも大変美味しゅうございます   /

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