秋の味覚を楽しむワインについて絶賛試飲中

ワインオープナーはこれで決まり。我が家のソムリエエクセレンスが愛用するのは、2点式(ダブルレバー式)!抜栓の仕方をわかりやすく解説します。

お疲れ様です。てつみです。

ワインの敷居を少し高くしていること間違いなし!なのが、コルクの抜栓ですよね。

ワインオープナーも沢山種類はあります。いろんなブログやワイン関連のサイトでも紹介されてますが、、、

今日は我が家のソムリエ・エクセレンスに聞いてみました!

てつみ

ワインオープナー、いろいろあるけど、結局どれがいいんだろう?

エクセレンス

プルタックスのダブルレバー、1択でしょう!!

ワインオープナーはこれを使う。プルタップス社のダブルレバー式。

なぜおすすめかというと、

二段階でコルクをひきあげるんです!そのため、古いワインでなければコルクを折りにくく、ひきあげやすいのが最大のポイントです。

さらには価格が安い!安くて使いやすいのでイタリアやフランスのワイナリーのノベルティはほぼ、このプルタップス社のオープナーです。

一時期は自宅に何十本もありました笑。

価格は安いですが、素材などは豊富にあるので、選ぶのも楽しいですよね。

  • 二段階でコルクを引き上げるので開けやすい。コルクを折りにくい。
  • 安い
  • 素材デザインが豊富で楽しい

ソムリエエクセレンスが抜栓方法を解説します。

キャップシールをはがす
注ぎ口から一番離れた段差の境目にナイフで切り込みをいれます。
ぐるりと一周しっかり切っていきます。
切り離します。
こんな風にまっすぐ綺麗にきるのが理想的です。
ワインをグラスに注いだ時に、金属のキャップシールにワインがつかないようにします
キャップシールを切り取ったら、コルクの表面と注ぎ口をペーパーなどでふき取ります。
オープナーをコルクにさす
コルクの中心にスクリューの先端を差し込みます。
まわしながらまっすぐ差し込んでいきます。
まっすぐぐるぐるまわしていきます。
根元までしっかりさします。
引き上げる。二点式のメリットを活かして、二段階で引き上げていきます。
1点目の溝を注ぎ口に合わせます。
てこの原理で、自分の身体のほうに引き上げる用にします。
2点目の溝を注ぎ口に合わせます。
コルクがひきあがりました。
注ぎ口をペーパーなどでふきます。
香りを確認する

コルクの香りを確認します。

なぜかというと、コルクに嫌な香りがする場合ブショネ(コルク不良)の可能性があります。カビのような香りがして、最悪はワイン全体もダメになっている場合があります。これはワインの宿命ですね。レストランの場合には基本的にブショネは変えてもらえる可能性があるので、申し出てみましょう。

問題がなければにっこりすれば大丈夫です。

テイスティング

基本的にはレストランでもソムリエはテイスティングをしています。ワインのコンディションを確認するためです。

2点式は本当に楽に、上手に扱えます。

価格が安いので、素材や色などで少しこだわって選ぶことができますね。

是非使って、ワインを上手に抜栓してください。

そしてドヤ顔で楽しく飲んでいただければ嬉しいです。

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